ちびまる子ちゃん、放送1000回 - エンタメな日記。7272

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ちびまる子ちゃん、放送1000回

90年に放送を開始したアニメ「ちびまる子ちゃん」
(フジテレビ系、毎週日曜午後6時)が12日の放送で1000回を迎える。
1000回目の放送は1時間スペシャルで、原作者のさくらももこさんが
脚本を書き下ろした「わたしの生まれた日」を放送する。

さくらさんが同アニメの脚本を手がけるのは10年に放送した
20周年記念スペシャル以来、約2年ぶり。

アニメ「ちびまる子ちゃん」は、さくらさんが86年から
少女マンガ誌「りぼん」に連載したマンガが原作。

普段はなまけ者、面白いことには好奇心旺盛な小学3年生の女の子・
ちびまる子ちゃんが、家族や友だちと過ごす日常を
楽しくおかしく、時に切なく描いている。

「わたしの生まれた日」は、自分が生まれた日のことを家族に聞き、
作文を発表することになったまる子。
家に帰って早速、話を聞くと、家族はアルバムを引っ張り出して
懐かしい話に花を咲かせる。
しかし父ヒロシが自分が生まれた後、
一度も病院に顔を見に来なかったことが分かり、
まる子はショックを受ける。
その上、姉のときには毎日、病院に通っていたことも判明し、
まる子はますます悲しい気持ちになってしまい……というストーリー。

ちびまる子ちゃんの友達たちのキャラがまた面白いですね。
強烈な面ばかり・・
中でも私が気になるのは 「花輪くん」
育ちの良いお坊ちゃま キザなんだけど憎めないんですよね~

どこにでもありそうな家族との日常
そこが魅力なのかもしれません。

それにしても、普段は原作者が脚本を書くわけじゃないんですね・・。





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