阿部寛「ローマ人」に爆笑! - エンタメな日記。7272

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阿部寛「ローマ人」に爆笑!

阿部寛主演映画「テルマエ・ロマエ」が、イタリアで開催された
欧州最大規模のアジア映画祭「ウディネ・ファーイースト映画祭」で、
マイムービーズ賞を受賞した。

古代ローマ人役の阿部の演技が大受け。
韓国、中国などアジア圏10の国と地域から出品された62作品から、
インターネット投票によって決まる同賞に選ばれた

21日に北東部のウディネで行われたプレミア上映会は、
爆笑の連続になった。

1200人収容のメーン会場に観客が入りきらず、
急きょ再上映が行われるほどの大盛況。

阿部ら顔の濃い日本人が古代ローマ人になり切った演技が、
ハートをつかんだようだ。
加えて温水洗浄便座やシャンプーハットなど、
欧州に浸透していない日本ならではの文明の利器が登場するたびに、
観客は阿部が演じたルシウスのように好奇の目でスクリーンを見詰めた。

ネット投票NO・1という結果が、
欧州の映画ファンからの厚く支持された証明だ。


テルマエ・ロマエ 古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部)は、
生真面目すぎて時代に乗り遅れ、職を失った。友人に誘われて行った公衆浴場で、
あまりにやかましく湯の中に潜って考えていると、排水溝に吸い込まれ現代日本の銭湯にタイムスリップする。
漫画家志望の山越真実(上戸彩)ら“平たい顔族”(日本人)が生み出した
画期的な浴場やグッズに衝撃を受けたルシウスは、
ローマに戻って斬新な浴場をつくり、一躍名声を得る。


今、一番観たい映画なんですよね~
原作はコミック本ですが、濃い顔の阿部寛はローマ人に馴染んでます。
ローマのお風呂文化にも興味があります。

顔の濃いローマ人を演じる俳優さんと
ひらたい顔族の俳優さんとの比較も面白いです~

原作を読んでから映画を観たほうがいいのか
映画を先に観たほうがいいのか 思案中です。





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